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このサイトについて

このサイトは

メールやSMSで届いた怪しいURL・メールアドレスが本物かどうかを確かめるための、無料のツールです。Amazon・楽天・宅配業者・銀行などを装ったフィッシング詐欺では、аmazon.co.jp(先頭がロシア語などで使う別の文字)や amaz0n.co.jp(数字の0)のように、本物そっくりに見える偽物のアドレスが使われます。このツールは、そうした目では見分けにくい偽装を文字単位で調べて、危険かどうかを表示します。

登録やログインは不要です。パソコンでもスマホでも使えます。

使い方

  1. 怪しいURL・メールアドレスをコピーして、入力欄に貼り付けます。SMSやメールの本文をまるごと貼っても、中のURLを全部調べます。Gmail などの画面からメールをコピーして貼ると、リンクの文字だけでなく本当の行き先も調べます。QRコードは画像を読み込めます。
  2. 「チェックする」を押します。
  3. 「危険」「注意」「目立った問題なし」と、本当の持ち主(そのURLが実際にどこのサイトか)が表示されます。さらに詳しく知りたいときは「オンラインで詳しく調べる」を押します。

怪しいリンクは、確かめる前に開かないでください。スマホではリンクを長押しすると、開かずにコピーできます。

判定のしくみ

ふだんの判定は、あなたの端末(ブラウザ)の中だけで行います。貼り付けた内容がこのサイトのサーバーや外部に送られることはありません。そっくりな別の文字、綴りの違い、本物の名前を前半に入れた偽のアドレス、主要な企業約50社の本物のドメインや人気サイト約1万3千件との照合などで判定します。

「オンラインで詳しく調べる」を押したときだけ、このサイトのサーバーがあなたの代わりにそのサイトを実際に開き、転送先・画面の様子・ドメインが作られた時期・既知のフィッシングサイトの一覧などを調べます。あなたの端末から怪しいサイトに直接つながることはありません。

送信される情報

ふだんの判定貼り付けた内容はどこにも送られません。ページを開いたときの通常のアクセス(IPアドレス・日時・ブラウザの種類)はサーバーの記録に残ります。
オンラインで調べたとき調べたURLがこのサイトのサーバーに送られ、サーバーがそのサイトにアクセスします。ドメイン名やIPアドレスは、登録情報・DNS・場所を調べるために外部のサービス(下の「使っているデータ」)に送られます。
記録の保存サーバーのアクセス記録(IPアドレス・日時・ブラウザの種類・リクエストの内容。オンラインで調べたときは調べたURLも含みます)は、不具合や不正な利用の調査のために14日間保存し、その後自動で削除します。
Cookie・解析ツールこのサイトは Cookie やアクセス解析ツール、広告を使っていません。

メールのヘッダーなど、個人情報を含む内容を貼った場合も、ふだんの判定ではサーバーに送られません。オンラインで調べたときに送られるのは、調べる対象のURL(メールの場合は送信元のドメインと、ヘッダーを貼ったときは送信元サーバーのIPアドレス)だけです。

ご注意

被害にあったかもしれないとき

偽のサイトにID・パスワード・カード番号などを入力してしまったら、すぐに次のことをしてください。

  1. そのサービスのパスワードを、公式アプリや公式サイトから変更する(同じパスワードを使い回している他のサービスも)
  2. カード番号を入力した場合は、カード会社に連絡して利用を止める
  3. 不審なアプリを入れてしまった場合は、端末から削除する

相談先:

使っているデータ・サービス

お問い合わせ

判定の誤り(本物のサイトが「危険」と出る、偽物が見逃されるなど)や、ご意見は hello@liteside.dev までお寄せください。判定の誤りは、調べたURLを書いていただけると助かります。

いただいた内容にはお返事できないことがあります。個別のURLが安全かどうかのご相談にはお答えできません。